みの紙舞のテクノロジー みの紙舞のアート みの紙舞のエコロジー

 

みの紙舞(みのしまい)とは・・・

1300年の伝統を持ち、その高い品質が国の無形文化財に指定されている美濃和紙は、繊細でいて強靭であり歴史的な存在感溢れる風合い、作り手の息吹を感じさせる温かさ等、多くの特長を持つ岐阜を代表する伝統工芸品です。「みの紙舞」では、その美濃和紙の持つ風合いを活かしながら、独自の加工技術を加えることで現代にマッチした感覚の新しい商品開発に努めております。紙の特徴でもある「水に弱い」、「耐久性がない」などの弱点を克服するための加工法を研究開発し、ウエディングドレス、アクセサリーなど従来の「紙」の概念を覆すような現代生活に密着した商品が誕生しております。
また、美濃和紙を独自の技法で染色する“幻相彩流染”は現代アートとしても高く評価されております。
美濃和紙の持つ伝統的な“癒し”の雰囲気と、現代にマッチした素材としての可能性を是非、感じていただきたいと思います。

和紙の優しい素材

 

最新情報~みの紙舞からのお知らせ~

2012年4月12日 和紙の優しさについて詳しく解説したサイトをご用意いたしました。
http://www.yasashiisozai.com/
2011年6月22日 和紙の腹巻の試作品が完成しました。詳しくはブログをご覧ください。
2011年6月22日 6月25日放送のテレビ愛知「ホトチャンネル」にてみの紙舞が紹介されます。
2011年5月11日 5月15日よりカナダのモントリオール日本館にて新作の美濃和紙ウェディングドレスが展示されます。詳しくはブログをご覧ください。
2011年5月11日 5月14,15日に岐阜県メモリアルセンターで開催される「高橋尚子ぎふ清流マラソン」の会場にてみの紙舞の靴下を販売させていただくこととなりました。